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個人投資家の投資判断材料として有名な指数にPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などが挙げられますが、最近はROE(株主資本利益率)に注目する個人投資家が非常に多くなっています。
ROEをまだご存知ではない方に簡単に説明すると、「株主から預かった資本金を利用して、1年間でいくら利益を出したのか?」つまりは「元金の運用利回りパーセント」になります。
単純にROEが高い企業は投資した金額の運用利回りが良い訳ですから自ずとその企業の評価は高くなり、もちろん株価も上昇傾向になると考えます。
そのROEを調べてみると日本の大手自動車会社で15%ほどです。この15%という数字は非常に優秀な数字と考えて頂きたいのですが、あくまでもこの場合は単体の企業でのROEです。これが日本の主要銘柄の平均を出すと10%未満のROEになると思われます。
それに対し、韓国の有名電子機器会社のROEは20%を超えていると言われており、さらに驚くべき数字が韓国の主要銘柄の平均は日本よりはるかに高い15%ほどとなっており、比べる必要もないほどに韓国のROEは非常に高い数値になっており、この数字は他の先進国の主要銘柄と比較しても世界的にトップクラスの数字になります。
この事からも今は日本株への投資よりも韓国株への投資が魅力的となるのではないでしょうか?
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